最後に・・・ |
||||||||
|
| 懐かしい、この世界観! 実際に運転席に座ってみて驚いたのがRX-7の着座位置の低いこと!(笑) これに比べたらスープラはもちろん、インテグラなんて完全に実用車です。 最近こういったシートポジションのクルマが本当に少なくなりました。 座っただけで「やる気」になるクルマです。 もちろんロータリーという特殊な内燃機関は一度は味わってみたいもの。 最新のRX-8のものと比べるとじゃじゃ馬ぶりが目立ちますが、 それもまた魅力ではないでしょうか。 |
![]() |
一方インテグラが有利なのは、シルビア以外のクルマと比べると世代がひとつ新しいこと。
内装の質感などを比べると、まだ現役な感じがします。しかし何はさておきインテグラの魅力はエンジン。
エンジンのホンダが職人さん動員して組んだエンジンが悪いはずがない。現行のタイプRよりもこの世代のエンジンのほうが刺激的と言う人も多かったりします。
![]() |
スープラはスポーツカーではありません。 典型的なアメリカングランドツアラーです。 コックピットのような運転席、マッスルな外観、大味だけど迫力ある走り。 流石は戦艦と呼ばれるだけはあります! 100万円だとターボなしですが、それでも十分。 こういった世界観を持ったクルマも今や新車では見当たらなくなりました。 |
シルビアはドリフトブームでターボモデルの人気が再燃しており、こちらはまだNAより50万円くらい高値です。
しかるに100万円でターボなしオートマのS15を選ぶ価値は、やっぱりスタイルではないでしょうか。
特にリアから見るとイタ車の香りが漂うスタイル、もう少し評価されてもいいんじゃないかと思ったりします。
| そしてR32GT-R。 程度のいい個体は未だに200万円以上の値が付いていますし、 ほとんど乗らずに大切に保管されていたものの中には、 1000万円を超えるものすらあります。 R33、R34と種類はあれど、どれもこれも未だに根強い人気があります。 う〜ん、驚きです。もはやクルマではなくGT-Rという乗り物なんでしょうね。 100万円で買えるとなると走行距離もそれなりに出ていますし、 程度もマチマチです。 でも流用パーツもいまだにたくさん出ているし、 安い個体を買って仕上げるのも愛着が湧いていいかもしれません。 |
![]() |
今回の5台はいずれ劣らぬ個性の持ち主ですし、それぞれが小宇宙を持っています。
しかし個人的にR32は別格かなぁ。みなさんはどの車がお気に入りでしょうか?ここで紹介した車の中にあったなら管理人と気が合いそうですね。
中古車探しで迷ってる貴方、手を出してみてはどうですか?(笑)
今の時代に生きるクルマ好きとして、R32に乗っていたということは話のネタにもなるし、クルマをきっかけとした仲間もできるでしょう。
管理人個人が思う中古車選び |
||
|
||




